このエントリの続きです。 Matplotlibをもう少し使ってみました。 今回は棒グラフの表示について少し詳しく調べて試しつつ、Seabornというものの表示・可視化についてもいろいろ調べて試してみました。
実際のコードと実行結果、Markdownのコメントをのせたものは以下のKaggleのKernelになります。
Matplotlib Practice03
Matplotlib Practice04
MatplotlibもSeabornも慣れていないせいか、少しデータや表示形式を変えるだけでもかなりてこずりました。 だんだん慣れて作業が早くなってくれることを期待しているけど、どうかな~。
あと、おまけ的に少しだけ手をだしたり、練習的に作成したKernelについても下記にリンク貼り付けておきます。 Kaggle、たまに重すぎてKernel一覧のWebページに遷移できなかったりするので。。。(自分の環境だけ?)
以下の2つになります
その①
まだHello World的なことしかできていませんが、とりあえずのKaggleでの初Tensorflow
TensorFlow Practice01
その②
あまりに初心者なのでどうやってKaggle上でデータセットを読み取って、一覧的なものをPandasで表示するかを試してみたものです
Data Display Practice01
この辺もできれば広げていきたいと考えています。
土曜日, 5月 05, 2018
金曜日, 5月 04, 2018
KaggleでPythonのMatplotlib入門
このエントリの続き的なものです。 今回はKaggleをPythonのプログラミング実行環境としてMatplotlibを実行してみました。
ちょっと重かったりする感じもあるKaggleですが、簡単なものであればWeb上だけで完結するPython開発環境として使えそうなので、いろいろ試してみようと思い、今回はMatplotlibを使ってみています。
PythonによるMatplotlibのプログラムの内容は、WikpediaのMatplotlib項目にあったソースコードのそのままの実行と、 Matplotlib Galleryというサイトにあったソースコードを少しだけ実行してみたものです。
作成したものは以下のKaggleのKernelになります。
Matplotlib Practice01
Wikipedia - Matplotlibからのソースコードをそのまま実行しています
Matplotlib Practice02
Matplotlib Galleryのソースコードを少しだけ修正して実行しています
Kernel:
KernelはPythonのコードを実行結果とともに表示しつつ、かつMarkdown記法による?コメントも残していけるものです。 Kaggle上にKernel単位で保存していけます。 他のKernelからForkしてコードをコピペ・編集していくこともできます。
なんか、時間が経過するごとに、機能改善・強化されていって、最近は普通にPython練習・開発環境的に使える感じがしています。 最初はKaggleで機械学習を勉強するぜ~って思ってましたけど、最近は上記のような感じでPCのPython環境をまともに構築もせず、KernelだけでPythonのいろいろできんかな~ってなってます。
ちょいサイトの処理が重いと感じるときもありますが、そこはKaggleを買収したGoogle先生の財力でそのうち改善されると信じて。。。
ちょっと重かったりする感じもあるKaggleですが、簡単なものであればWeb上だけで完結するPython開発環境として使えそうなので、いろいろ試してみようと思い、今回はMatplotlibを使ってみています。
PythonによるMatplotlibのプログラムの内容は、WikpediaのMatplotlib項目にあったソースコードのそのままの実行と、 Matplotlib Galleryというサイトにあったソースコードを少しだけ実行してみたものです。
作成したものは以下のKaggleのKernelになります。
Matplotlib Practice01
Wikipedia - Matplotlibからのソースコードをそのまま実行しています
Matplotlib Practice02
Matplotlib Galleryのソースコードを少しだけ修正して実行しています
Kernel:
KernelはPythonのコードを実行結果とともに表示しつつ、かつMarkdown記法による?コメントも残していけるものです。 Kaggle上にKernel単位で保存していけます。 他のKernelからForkしてコードをコピペ・編集していくこともできます。
なんか、時間が経過するごとに、機能改善・強化されていって、最近は普通にPython練習・開発環境的に使える感じがしています。 最初はKaggleで機械学習を勉強するぜ~って思ってましたけど、最近は上記のような感じでPCのPython環境をまともに構築もせず、KernelだけでPythonのいろいろできんかな~ってなってます。
ちょいサイトの処理が重いと感じるときもありますが、そこはKaggleを買収したGoogle先生の財力でそのうち改善されると信じて。。。
日曜日, 12月 03, 2017
KaggleでPython入門
Kaggleに登録してみました。
KaggleはGoogleが買収した、投稿した機械学習アルゴリズムの性能を競う場所で、ものによっては賞金も出るサイトです。
そんな競争の場ですが、そのためにいろいろな機能が充実してきているようで、サイトのKernelという機能を使えば普通にPythonとRのコードを投稿して実行できるようでした。 またKernelではコードに加えてMarkdownでの編集もできるようでした。
Kernelがそのような便利そうな機能だったので、自分としては普通にPythonの入門として使いたくなり、他の方の高度なPythonコードを横目にしょぼいコードでPython入門のKernelを作成しました。 参考サイトもちょいちょいMarkdownでメモりながら、思いっきり日本語のKernelを作成。
以下のそれらのKernelへのリンクです。
My 1st Python on Kaggle : 文字列"Hello World"表示
My 2nd Python on Kaggle : 変数
My 3rd Python on Kaggle : 配列(リスト)
My 4th Python on Kaggle : 条件分岐
My 5th Python on Kaggle : 繰り返し処理
My 6th Python on Kaggle : 関数
My 7th Python on Kaggle : クラス
もう少しPythonの理解が進んだら入門的な「タイタニック生存者予測」のコンペティションにも投稿してみたい。
KaggleはGoogleが買収した、投稿した機械学習アルゴリズムの性能を競う場所で、ものによっては賞金も出るサイトです。
そんな競争の場ですが、そのためにいろいろな機能が充実してきているようで、サイトのKernelという機能を使えば普通にPythonとRのコードを投稿して実行できるようでした。 またKernelではコードに加えてMarkdownでの編集もできるようでした。
Kernelがそのような便利そうな機能だったので、自分としては普通にPythonの入門として使いたくなり、他の方の高度なPythonコードを横目にしょぼいコードでPython入門のKernelを作成しました。 参考サイトもちょいちょいMarkdownでメモりながら、思いっきり日本語のKernelを作成。
以下のそれらのKernelへのリンクです。
My 1st Python on Kaggle : 文字列"Hello World"表示
My 2nd Python on Kaggle : 変数
My 3rd Python on Kaggle : 配列(リスト)
My 4th Python on Kaggle : 条件分岐
My 5th Python on Kaggle : 繰り返し処理
My 6th Python on Kaggle : 関数
My 7th Python on Kaggle : クラス
もう少しPythonの理解が進んだら入門的な「タイタニック生存者予測」のコンペティションにも投稿してみたい。
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